魔導書(魔道書)

魔導書(魔道書) 


魔導書(魔道書)とは、魔術の手引書・指南書等を指す、ファンタジーには欠かせない王道アイテムである。奥義書、魔法書ともいい、類義語には黒本、黒書(black books)がある。

本来『魔導書(魔道書)』の『導』と『道』の字については、どちらも誤りでは無いらしいが、北鯨の創作においては時折この表記で意味に違いが発生するため本項ではそれについて勝手に考察する。

各タイトルにおける魔導書(魔道書)


■『双魔道』— 魔道書
主人公ディオールが戦闘時に使用するアイテムとして魔道書が登場し、おそらく北鯨タイトルの中でも最も魔道書の登場率が高くなるであろう作品である。
こちらのタイトルに登場する『まどうしょ』の表記は『魔道書』が正しく、『魔導書』という表記では誤りになる事が明確に作者から告げられているので注意が必要。(※ペディアでは頻繁に焦ガレ日が変換をミスっているので騙されないように)
以下勝手な考察であるが、双魔道では『魔力回路』なる用語が登場し、魔法の構成にこれが重要な役割を担っていることが推察できる。そのため、“魔術の手引書”としての道具以上に“魔力を導くための回路”すなわち“道”を構成するための道具として『魔道書』の表記が採用されているのではないかと推測する。が、あくまで予想なので大嘘かもしれない。ごめん。←
(↑後日大嘘であることが発覚)
そもそも双魔道においては、本に限らず『魔道』の表記が一般的であるらしい。
それっぽい嘘ついてごめんね。

■『灰色の魔法使い』 — 魔導書or魔道書
主人公エリンをとりこみ、以後物語の軸として登場する禁書の存在を忘れてはならない。
ただしこちらは作中にて『最早書物ですら無い』とすら語られており、魔導書の姿をした別の“何か”ととらえた方が的確なようである。
灰色の魔法使いにおいての『まどうしょ』は、圧倒的に『魔導書』と表記される事が多いが、厳密にどちらが正しいといった設定は無いため『魔道書』でも誤表記にはならない。
作中にて、『魔法の概念や構造、魔力の操り方』等が書かれている本を指すと説明されており本来の魔導書の意味に最も近い形で魔導書が登場する世界観であると思われる。

■『Tia・La・Cherla』 — 魔導書
本編未登場であるものの、一応ファンタジーなのでこちらも魔導書が登場予定…らしい。
Tia・La・Cherlaにおける『まどうしょ』は一応『魔導書』の表記が正しく、文字通り『魔法』を『導』く『書』として存在する。ただし作者が誤字王であるため正直『道』でも『導』でもいいらしい。ゆるい。
魔法の手引書ではなく、ページ内に延々と『術式』を刻まれた非常にマニアックな本を指し、平たく言うと、複雑な魔法を展開するための精霊への細かな指示を予めそのための言語で書かれた本である。そのため、読むための本とは全く異なり、専門の知識や技術が無ければ扱う事も解読する事もできない。
魔法の手引書に関しては、『魔法学についての本』『魔法学の教科書』等と言ったごく普通の呼び方で存在する。


結論


まぎらわしい。

  • 最終更新:2013-05-15 21:24:22

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