監査官(ウォッチャー)

監査官(ウォッチャー)  登場作品→『霧のエスペランサ


概要

ヘイズ・テイマーと二人一組で常に行動を共にする。悪魔憑きでない通常の人間がヘイズとの戦闘に赴くという意味ではかなり特殊な役職で、ヘイズとの戦闘中の指揮・サポートから情報処理まで一人でこなすためそれなりに優秀な人物が配備される。

表向きにはテイマーの補佐で相棒のような立ち位置だが、その本来の役目はヘイズ・テイマーの監視と管理。いつテイマーが人類に害を及ぼす存在とならないか(=心の闇に呑まれてヘイズ化しないか)、相棒として隣にいる事で常に監視している事が本来の任務である。

動向や心理状態を逐一観察し、少しでも異変があれば上に報告しなければならないし、一度人がヘイズになってしまうとヘイズ・テイマーの協力無しに駆除する事は不可能になってしまうため、そうなる前に(テイマーが人であるうちに)監査官が時期を見計らい、場合によっては監査官自らが手を下す。
ヘイズ・テイマーがいくら共食いを繰り返しても 実質的には自分の心の闇から生まれたヘイズを大きく成長させるだけに留まってしまうが、テイマーが死んだ時にはその影に潜むヘイズも消滅してしまうため、ヘイズ・テイマーは監査官の判断により死をもってようやくヘイズ駆除の任務を完了するという事になる。

作中に登場する監査官

神代 イスカ :九条ライチの監査官。
木崎シュロウ :元 神代イサの監査官。現在オリエンス第四支部支部長)

ミナぽんの監査官作らなきゃなって随分前から作者が嘆いてる。

  • 最終更新:2015-05-21 02:28:52

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