ユリア

ユリア(Yuria)  登場作品→『   』


ユリアとは、誰かさんに良く似た容姿の黒髪の剣士である。
※この記事には『Tia・La・Cherla』のネタバレ要素を多分に含んでおりますのでご注意下さい。

概要


年齢 14歳
誕生日 9月6日
性別 男性
身長 159cm
武器

長い黒髪を一つに束ねた王国出身の少年。
やんちゃ坊主で街の子供と喧嘩も絶えず荒くれ者と噂されていたが、家は代々宮廷魔導師を務めてきた名のある魔道家の一人息子であり、いわゆる超おぼっちゃん育ち。
何かにつけて『魔導師様の子』である事を囁かれ、良い事をしても悪い事をしても自身以上に家名を持ち出される事に反感を覚えており、魔法の訓練や学問から逃げたり、時には家出を企てたりと、散々反抗しまくっている。
宮廷魔導師である父を、血筋に甘えているだの女王の顔色伺いばかりしてるだのと嫌っているが、本当は多忙のあまり中々自分に向き合ってもらえない事や、偉大すぎる父への尊敬の裏にあるコンプレックスをうまく表現できずにいる不器用な少年(反抗期真っ盛り)。
もちろん父親がどんな苦難を乗り越えて今の地位にいるのかは、ユリアが知る由もない。
※以下ネタバレにつき反転
フルネームはユリア・アハル・アシュタルト。
『Tia・La・Cherla』で一連の騒動を終え、宮廷魔導師への就任を果たしたユーリ(本名:ユリウス・アハル・アシュタルト)の一人息子。
父のしてきた事、歩んだ道は辿りたくないと魔法を嫌い剣術を学び騎士を志す。(残念ながら若き日の父もまた剣術を心得ていた事を知るのは後の話。)が、その天の邪鬼なだけの単純な動機では頑固なユーリが認めるはずも無く反対され続け、ついにぷち家出どころか街を飛び出し大胆にも三年ほど失踪。その後旅先で様々な経験を経てちょっぴり大人になり、王国にもどって父と向き合い騎士を志す事を認めてもらう。
(ちなみにこの後、とある事情にて異世界の一揆に参戦することになったりするのであった。)

その後18歳にしてようやく騎士になるという夢を果たしたその日、ようやくわかりあえたはずの父が暗殺されるという事件が起きる。尊敬する父を奪われた事に動揺と怒りを露にするユリアであったが、あろうことか何者かにその罪を着せられてしまう。途方に暮れるユリアの前に現れたのは、一人の妖族の少女。真犯人を知っているという少女と共に再び王国を飛び出し、事件の真相を探るべく新たな冒険へと出掛けるのであった!!

なお、上記のストーリーに執筆予定は無い。

▼四年後
年齢 18歳
誕生日 9月6日
性別 男性
身長 178cm
武器 剣・風属性魔法

  • 最終更新:2014-10-04 23:05:53

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