モリガン

モリガン(Morrigan)  登場作品→『Tia・La・Cherla


モリガンとは、Tia・La・Cherlaに登場する可愛いカラスである。
はみはみ。

概要

闇に眷属する霊獣であり、現在は使い魔としてラスウェルと契約関係にある。
大きな鴉の姿をしているが、その肉体は何百年もの時を過ごす中で遠の昔に朽ち果てており
現在は契約者の魔力を受けマナを具現化することによってかりそめの姿を維持している。
肉体が無いため、自由に姿を消したり物理をすり抜けたりする上、
仮に破損しても契約者から魔力の供給さえ受ければいくらでも再生することができる。
声を発することは無いが、思いを直接伝達する能力をもち
機嫌の良い日には耳では聴くことのできない音の無い“声”で歌をうたうこともある。
“歌”は子守唄のように優しく聴くものを眠りへ誘うが、
その“声”は内側から劈くような強烈な叫びとして攻撃手段に使われることもある。

一度主と認めた者に忠節を尽くし、愛を持って接する良い妻みたいな性格。
黙っているので気付かれにくいがちょっと嫉妬深い面もあり。

経歴

多くの霊獣が通常の獣より長い時を有しているが、
中でもモリガンの場合はひときわ長い歴史を持つ。
その正体は、何百年も昔に初代国王ルイス・フリンデルのもとで働き
戦を勝利へ導いたとされる王の使い魔で、高い知能と大きな力を持っていた。
炎をまとい、羽ばたき一つで軍を壊滅させたと言われ、『死女王』の異名を持つ。
黒いドレスの女性の姿で現れ、身を捧げる覚悟で王を敬い付き従ったが
最終的には逆に彼の魔力の全てを喰い付くし、死に至らしめてしまったとされる。

なお、濃い設定がある割にはこのへんはほとんど本編に関係しない。

長い間契約者からの魔力供給が断たれていたため姿すら維持できずにいたが、
時が過ぎ人々から忘れ去られてもなお王を慕い続け、その帰りを待ち続けていた。
当時メルヴィンに弟子入りしてすぐのラスウェルに発見され、
以降、なんやかんや色々あってラスウェルを契約者と認めるに至る。

本来は強大な力を持つ霊獣だったが、現在は『死女王』としての力はほとんど失っており、
魔力供給に関してもラスウェルに対しては少々遠慮がちなようで、鴉なりに気を使っている様子である。
見張りや伝達役としてラスウェルを補佐する。

余談

だいたいらっさんと一緒にでてきて、髪をはみはみしたりモフモフスリスリしたりしている。嫁か。
らっさんを虐める人には嘴の制裁をくだすが、仲良くしてくれる人にはモフモフはみはみする。

ちなみに、ウルズと同じく、こちらも画像検索すると巨乳の女の子がいっぱいでてくる。
無関係である。
人類の疑問だ。

  • 最終更新:2013-02-23 01:12:54

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