キセノン

キセノン(Xenon)  登場作品→『灰色の魔法使い

おうちにいたい。


概要


年齢 ???
誕生日 ???
性別 男性
身長 アートさんよりちぃちゃい
武器 魔法

 森の中の小屋でアートミオと共にひっそり暮らす魔法使い。
本編では、灰色の魔法使い第二巻で初登場し、以後禁書の研究を目的に
エリンをしばらく自宅に滞在させる事になる。 

 態度はかなりぶっきらぼうであり、必要以上の他人との交流を好まない様子だが
禁書の研究が目的とはいえ、少なくとも他人であるエリンを家に置き、
解呪方法を研究してくれる程度には面倒見の良い世話好きな性格であるようだ。
無愛想な態度は、冷酷であると言うよりかなり不器用な性格からきていると思われる。
探究心が非常に強く、未知なる物への興味と解明に対する情熱はものすごい。
博識で魔術に関しての膨大な知識を持つ。

同居人であるアートとは出会った経緯等の関係は語られていないものの、
二人の態度や話し振りからそこそこ長い付き合いである様子。
真逆の性格で、まるでやんちゃな子供とそれを嗜める親のようなやりとりは
コミカルで微笑ましい良いコンビである。

第4巻冒頭では、窓の外の空に浮く島を空目(?)して一人物思いにふける様子が描かれている。
いったいどんな想いが込められているのだろうか…?

意思持ちの魔道具ヨルズの所持者。

生い立ち


ティルナノイという土地に生まれた。

フルネームは、Xenon=Yuhha=Amarialia(アマリアリアの子のキセノン)。
「Yuhha」(ユハ)は「〜の子」を意味する。
ティルナノイの民は、(伝統的には)家名は先祖代々の父方の名前をくっ付けていく風習がある。
(他の地域や家庭ではすでにこの風習は廃れている場合もあるが、エインマハではこの方法が通常)

キセノンの場合はちょっと複雑な事情があったため、母方の名前を家名としている。


北鯨においてのキセノン[#rf2b57a4]


見た目は普通のイケメン青年だが、実は意外と年配者らしく
その妙に老けた物言いから北鯨ではおじいちゃん等の相性で親しまれる。
また、ラピネスが「のん」と呼んだ事からそちらのあだ名で呼ばれる事も。
「( -_-)」の顔文字で表す事も非常に多く、「( -_-)する」と動詞系にすることで
キセノンのようにむっつりした態度をとることを指す。読みは「のんする」。

植物系の魔法を中心とした強力で幅広い術を扱い、
模擬戦では純魔法使いには珍しく貫禄のチート入りを果たしている。

  • 最終更新:2015-03-04 11:35:30

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